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【茜染/藍染シルクコットン】生理のときのアンダーショーツ

  • 4,940円(税込)
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生理のときこそ!リブレモン!

生理の時は骨盤が開いてグラグラ。
経血と一緒にカラダに溜まったものをデトックスします。
そんな時にショーツで締め付けてしまうと、血流もリンパの流れも滞り子宮も冷え冷えで、生理痛などが重くなります。

だからこそ、リブレモンで流れを良くして、自分の力でポカポカ子宮&すっきりデトックス♪
だけど、リブレモンはふわふわだから経血がもれるのでは?!
なあなたに、リブレモンと重ね履きしていただける、シルクコットンのアンダーぱんつをご用意しました♪


生理用アンダーショーツイラスト


このアンダーぱんつは天然草木染めで、1枚1枚手で染め上げています。
大地の恵みとたくさんの愛情で染め上がったぱんつたちです。
大地の恵みのエネルギーで子宮を包んで、グラウンディングのお手伝いをしますよ♪


私Yukiも愛用しているこのアンダーショーツは、
明治13年より130余年続く、城下町姫路の町屋に工房を構える、藍染のプロフェッショナル


『棉屋』五代目 澤田善弘さん

を1年かけて口説き落とし、遂に商品化が実現しました*\(^o^)/*
澤田さんより、この商品の染めについて教えていただきました!


『棉屋では草木染めの私の場合、定着剤は不使用です。科学的なものは使いません。 天然のものはいずれも優しい色で暖かく落ち着きます。身につけていただくと、身体にも優しく安心してお使いいただけます。
あかねは、4回に分けて色を濃くしていきました。一度ではなかなか出せない色です。
また藍染の液の中はアルカリ性なので、絹の厚手のものは藍染は大変です。少し染めるだけで藍の染料が酸化していき、染まりが悪い状態になります。 何度もなんども時間をかけて回数を染めます。草木染めの、優しい感じをお楽しみください。』




染める前のものとは比べものにならない、
"天然草木染め" ならでは暖かさ。


シルクコットンの優しい履き心地で生理の間をとってもラク〜に過ごせます♪
もちろん、冬場の防寒にもぴったり。
夏場もクーラーからの冷え対策に履いているユーザーさんも多いです。
妊活さん、妊婦さん、産後のケアにもオススメですよ。



【 お手入れについて 】
色を定着させるための薬品を一切使わず染めています。
天然草木染め生地は色落ちの可能性があることをご了承くださいませ。

優しく手洗いすることをオススメしています。
経血がついた時はつけ置きしてから洗ってください。
擦り洗いをされると色落ちの可能性が高まります。
洗い擦れや、長く履いた擦れでだんだんと色が薄くなります。


定着材ですが、 あかねはミョウバンを使いました。
色を鮮やかにする効果があります。
インド藍は、通常酢酸で、中和させますがこの度は使っていません。
草木染めの私の場合、定着剤は、不使用です。科学的なものは使いません。


【 棉屋さんのご紹介 】

澤田さんは 写真にあるように、いつお会いしても両手が見事な藍色 笑
これは、" 手触りを確かめながら染めをするため "と1番最初にお会いした時に聞いて、染めへの想いが変態的すぎる!と衝撃を受けたのを覚えています(≧∇≦)






〜棉屋さんのホームページより〜

日本の暮らしのお手伝いをしたいと、棉屋(わたや)は世界遺産姫路城のある城下町姫路に平成15年3月に開店しました。明治13年(1880年)に澤田藤吉が綿花業を始めて130余年その子孫の澤田善弘が木綿のあたたかさをひとつひとつ手作り製品として、今、ご提案させていただきます。
自然を大切に、天然の素材にこだわった棉屋の品々をお楽しみください。



一歩入った瞬間に、どこか懐かしい、そして暖かい思い出の中に入り込んだような雰囲気を感じていただける店は、大正10年に、澤田春三が建てた綿業店舗兼住宅の古民家を改築いたしました。
2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛の生まれ故郷でもあります、姫路においでの際には是非棉屋にもお立ち寄りください。

五代目 棉屋 代表取締役社長 澤田善弘

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