Je marche librement 玉川有希よりごあいさつ


" 自由に歩く " という意味を持つ
『 Je marche librement ジェマーシュリブレモン 』を立ち上げ、ふんどしランジェリーを作り始めて4年。

〈働く女性がもっと活躍できるように〉と、ママさん達の特技を活かし
細分化した全ての業務を在宅ワークでおこなえるようにネットワークを構築し

スタッフとして雇用するのではなく、全員に個人事業主になってもらい、
現在は、ママさん達を中心に障がいを持つ方々の就労支援施設や、
専門的な技術が必要なものに関しては職人さんに技術を提供していただき
それぞれのネットワークを繋ぎ、工場を持たず〈デザインから製造・販売まで一括して自社で行う〉
ファブレス型
で商品を作り、アライアンスを組むカタチで会社の運営を行っています。


そして、このような会社の運営に至ったキッカケは、わたし自身が小さな子供を持つシングルママであり子供と過ごす時間をしっかりつくりたい、という思いや
学びの為に、通信環境が整っていない海外の離島に年に3回ほど長期で出かけることなどを含め

「自分が居なくても、商品をお客様にお届けするにはどうすれば良いか?」

という発想からでした。


当時は、まだホームソーイングのレベルでしたが、わたしの頭の中には

「その期間、お客様からのご注文をストップする」

ということなど思いつかず

「わたしが居なくても、商品をお客様にお届けしたい」

そのためには「何が必要か」、「どんな人がいれば良いのか」、「誰にお願いしたいのか」を考え、
一人ずつ信頼できる仲間を増やし、今では『わたしが居ても、わたしが居なくても 商品をお客様にお届けできる』だけでなく、ほぼ全ての運営を行うことができています。


わたしの働き方は、わたしのように家族やパートナーが側におらず、物理的に人手や時間が足りない子育て中のシングルママであっても

" 子供と過ごす時間 "
" 自分の時間 "
" 学びの時間 "
" パートナーと長期で世界中を旅する時間さえも "

持つことができています。

この働き方は、多くの方の技術や知能をお金に換え、自分が欲しい時間を確保することができ
〈お金と幸せの循環を生んでいる〉と実感しています。

今後は、この経験や考え方を〈伝える〉活動にも重点を置いていきたいと思っています。


たくさんの方に、

「自分がいなければ回らない」
「自分にしかできない」
「経営や会社や組織の運営たるものトップの人間は自分の時間を犠牲にしなければならない」
〈とは限らない〉


そんなやり方もあるのだということを
「自分より優秀な人の力を借りるということは、自分ひとりでそれを習得することに時間やお金を費やすよりはるかに簡単にハイクオリティな技術や知能を手に入れることができる」

「だから、関わる人が増えるほど、提供できるクオリティは高くなる」

そして、わたしが一番大事にしていることは
たった1人の "完璧に優秀な人" が必要なのではなく、たった1つ、自分にとって必要な事について優秀であり、それをすることが喜びになる、という人を "たくさん見つける" こと

であり、それを続けることでどんな事が起こったのかをより多くの方に知ってもらいたい、と思っています。

今後も工場での大量生産はせず、技術やスキルを持った、在宅で活動するママさん達を中心に、それぞれの得意な分野において力を借りることで女性が自分らしく活躍する場を増やし、より多くの方が幸せになる循環をつくってまいります。

今後の活動にご期待ください。


 
 
株式会社 Je marche librement ジェマーシュリブレモン
代表取締役 玉川 有希







メディアへの露出


・フリーマガジンFD
・Fashion PRESS
・CREAお取り寄せ大賞
・婦人画報
・リライズ・ニュース
・KissFM
・FMぎのわん
・ゆめのたね放送局
・ラジオ関西
・サンテレビ



受賞歴


・神戸セレクション.9 受賞
・神戸セレクション.10 受賞
・LED関西 2017ファイナリスト


LED関西 2017ファイナリスト スポンサー賞受賞


・株式会社池田泉州銀行 / 池田泉州銀行賞
・SMBC日興証券株式会社 / SMBC日興証券賞
・株式会社大正銀行 / 大正銀行Smile キギー女賞
・株式会社サイバーエージェント / Makuake賞
・日本政策金融公庫 / JFC賞
・株式会社マネーフォワード / マネーフォワード賞
・女性起業家ネットワーク「わくらく」 / わくらく賞